月曜から「歩~AYUMI」2/23
本日もリュネットプラスblogにアクセス頂き有難うございます。
「水曜定休」
今日は祝日「天皇誕生日」です。
または「ふ(2)じさん(23)」「ふ(2)じみ(23)」と読めることなどから、複数の団体が2月23日を
「富士山の日」と定めているようです。
毎週月曜日はセルロイドフレームメーカー「マコト眼鏡」さんの
情報をお伝えしております。
2019年冬のブログになります。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI” この白いラインが生まれた訳
先週は、北日本を中心に天気が大荒れでした、福井でも少しだけ雪が積もりました。
相変わらずインフルエンザも流行しているようです。
寒い季節は、あまり無理をせずに体を休めたほうがよいですね。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のモデルのいくつかには、「ホワイトライン」と呼ばれる仕様があります。
文字通り、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”に、白い線が入れられているものです。
今日は、このホワイトラインがどのように出来上がったのかをお話させていただきます。
それは、AYUMI 036 という新しいモデルを検討していた時でした。
このAYUMI 036は、それまでのセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”よりも更に複雑な工程を必要とするものでした。
そんな時、何かの話がきっかけで「真っ白いセルロイドがある。」という話を聞いたのです。
実は、この真っ白いセルロイドはギターのピック用などの眼鏡以外の為に作っていたものでした。
実物のセルロイドを見ると、厚みはわずか1.5㎜程です。
「薄すぎて、これを眼鏡にすることは無理。」とほぼ全員が思いました。
そんな時、当社の若手の職人がふと言いました。
「挟み込んだらどうでしょうか?」
確かに厚みのあるセルロイドとセルロイドの間に挟み込むことは、可能か不可能かで言えば可能でした。
ですがそのためには、とてもとても手間のかかる難しい加工をいくつも行う必要がありました。
AYUMI 036の複雑な工程と更にこの挟み込みの難易度を考えると、皆が消極的にならざるを得ませんでした。
ですが、当社の社長は言いました。
「一億円の機械が無ければ出来上がらないということなら、しなくてもいい。
けれど、手間を掛ければ出来上がるということなら、それは私達がするべきことだ。」
こうして出来上がったのが、このAYUMI 036 ホワイトライン仕様です。
何度目かの製作である今でも、やはり複雑で難易度が高いことには変わりはありませんが、お蔭様でたくさんのお客様にご支持をいただいていることを思うと頑張りがいがあります。
―『歩』“AYUMI”という眼鏡は―
「心地良い眼鏡を、長く使い続けたい。」
使う人の、この気持ちに応えられる眼鏡を作りたい。
そんな想いから、2000年に『歩』は誕生しました。
だからこそ、私達は『歩』を作る工程においては
「必要な手間は決して惜しまない。」と決めています。
それが『歩』“AYUMI”という眼鏡です。
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お待ち申し上げております。
– セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”はすべて、福井県鯖江市の自社工場にて職人たちが製造しております –
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