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2026-04-13

月曜から「歩~AYUMI」4/13

本日もリュネットプラスblogにアクセス頂き有難うございます。

      「水曜定休」


2014年マコト眼鏡さんのHNKアーカイブです


毎週月曜日はセルロイドフレームメーカー「マコト眼鏡」さんの

情報をお伝えしております。

2019年冬のブログになります。


セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”カメラマン泣かせのモデル

昨年の福井は、立春の後に豪雪に見舞われました。
今年も豪雪が来ないとは限りません。
油断大敵と自分に言い聞かせます。

先週はセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の白いラインが生まれた訳をお話させていただきました。
本日は、この白いラインを持つセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をご紹介させていただきます。
そして、少しだけこのモデルにまつわるお話をさせていただきます。

AYUMI 036 

AYUMI 036 col.0907W(アユミブラック/ホワイトライン) SIZE 56□16-145

AYUMI 036 col.0674W(アユミパープル/ホワイトライン) SIZE 56□16-145

AYUMI 036 col.5122W(アユミブルー/ホワイトライン) SIZE 56□16-145

このモデルにはご覧のように、カットによって複数の面を持たせています。
この複数の面には、艶のある部分と艶を消した部分がありますが、私達は、これを「光と影」と呼んでいます。
この複数の面と「光と影」そして白いラインが加わり、多彩な表情を見せてくれます。

皆様は、「美の壺」という番組をご存知でしょうか。
○○の美というところに視点をあてて、奥深く探求するという番組です。
以前、「めがねの美」を取り上げるために、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を取材に来られました。
後日、めがねの美の象徴として、このモデルをクローズアップして画像を撮ることになりましたが、
カメラマンさんがこのモデルに向き合って納得いく画像が撮れるまでに2日がかりだったとお聞きしました。

このモデルは、AYUMI-R (レギュラーシリーズ)に属しています。
-AYUMI-R (レギュラーシリーズ)とは –
職人の手仕事による、究極のカッティングを追求したシリーズ。
重量バランスに配慮したカッティングが施されているため、見た目よりも軽いのが特長。
見る角度によって、表情が変わる眼鏡。

少量ずつしかお作りできませんので、なかなかご覧いただけないかもしれませんが、是非機会があればこのカメラマン泣かせの多彩な表情を持つモデルをご覧ください。

製造元 マコト眼鏡へのお問い合わせ


美の壺は以前当店のブログでもご紹介しております。

2010年6月18日放送、NHK「美の壺」

で紹介されたからだと思います。

2771

番組中、最初と最後に映し出されてた036モデル

美の壺001

ここから歩~AYUMI物語が始まったと言っても過言ではない

それほど歩~AYUMIにとって欠かせないモデルが036なのです。


ではまた来週(@^^)/~~~

👓最後まで閲覧していただきありがとうございます👓

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当店では、他店様で購入されたメガネでも、

丁寧に型崩れのお直し掛け具合の再調整を致します。

お気軽にお立ち寄りください。

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152-0035 東京都 目黒区 自由が丘 1-7-13 クレオビル103号

☎03 6459 5559

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営業時間:11:00~19:00

定休日:水曜日

東急東横線:東急大井町線 南口下車 90秒

自由が丘南口より当店まで♪

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