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2026-07-13

月曜から「歩~AYUMI」7/13

本日もリュネットプラスblogにアクセス頂き有難うございます。

      「水曜定休」


2014年マコト眼鏡さんのHNKアーカイブです


毎週月曜日はセルロイドフレームメーカー「マコト眼鏡」さんの

情報をお伝えしております。

2019年春のブログになります。


人に知られない・・・あるからこそ。セルロイド眼鏡『歩』AYUMI

こちら福井は、梅雨のひと休み。
すがすがしい空気の快適な温度で過ごしております。

さて、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をご紹介する時には、やはり完成した眼鏡をご覧いただくことがほとんどです。
それも「美しいでしょう!」とか「素敵でしょう!」というお話になることが多いですね。
そんな「美しく、素敵な」完成した眼鏡にも、実はこんな時代や見えない支えがあることを、今日はお話させていただきます。

「ここから始まる。」
セルロイド眼鏡『歩』AYUMI。
こんなに荒々しい素朴な素材から削り出され、
本当にわずかな部分だけが、眼鏡として生き残ります。

どのセルロイド眼鏡『歩』AYUMI であったとしても、必ずここから始まるのです。
この時代がなければ、美しく素敵に完成した眼鏡は存在しません。
この荒々しさが影を潜めて、滑らかになっていくためには、数十日間という時間が必要です。
機械にも助けてもらいながら、人がすべき仕事については人がより丁寧に手間を掛けながら、完成へと導いていきます。

そして「縁の下の力持ち」の存在。
それは、丸い小さな薄っぺらな金属2枚。
強靭なチタン製のちょうつがいの間にいる彼ら。

見えない場所で、身をすり減らし、セルロイド眼鏡『歩』AYUMIの開閉を優しく受け止めています。
彼らの支えがなければ、完成した眼鏡を心地良く使う事はできません。

このように、光を通して美しく輝く眼鏡であっても、


(AYUMI C311 col.5339)

このように、不都合なく易易と開閉できる眼鏡であっても、


(AYUMI L1017/ L1017L col.5122)

人知れず積み重ねる時代と、人知れず支えてくれているものがなければ、存在することはできません。
そういったことを考えると、このセルロイド眼鏡『歩』AYUMIが更に愛おしく感じられます。

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”についてご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にこちらまでご連絡ください。
マコト眼鏡へのお問い合わせ


ではまた来週(@^^)/~~~

👓最後まで閲覧していただきありがとうございます👓

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当店では、他店様で購入されたメガネでも、

丁寧に型崩れのお直し掛け具合の再調整を致します。

お気軽にお立ち寄りください。

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152-0035 東京都 目黒区 自由が丘 1-7-13 クレオビル103号

☎03 6459 5559

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営業時間:11:00~19:00

定休日:水曜日

東急東横線:東急大井町線 南口下車 90秒

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