月曜から「歩~AYUMI」10/12
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毎週月曜日はセルロイドフレームメーカー「マコト眼鏡」さんの
情報をお伝えしております。
2019年秋のブログになります。
福井県眼鏡産業発祥の地 麻生津-あそうづ-
今日は歴史についてご紹介いたしましょう。
先だって行われた東京ビッグサイトでの眼鏡の展示会では、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブースの隣には、
こちらのブースがありました。福井市麻生津地区にある眼鏡関係会社の合同ブースです。
この写真の銅像は、福井県に眼鏡産業を持ち込んだ 増永五左衛門です。
増永五左衛門は、1905年 麻生津村生野 -あそうづむら しょうの- (現在の福井市生野町)にて
眼鏡産業をスタートさせました。
この麻生津という名前は現在は地区名として残り、眼鏡産業発祥の土地として、そこでは
主家として伝統ある 増永眼鏡株式会社 さんを始め、色々な眼鏡関係会社によって
今も眼鏡産業が継承されています。
増永五左衛門 (1871~1938)
福井の眼鏡産業の創始者
増永五左衛門
増永五左衛門は、旧麻生津村生野(福井市生野町)で代々庄屋を営む家に生まれ、17歳で家督を継ぎました。
庄屋として村の面倒を見る意識を持ち、村人の暮らしの問題に目を向けました。
生野は田畑が少ないうえに、これといった産業もなく、村人の中には満足な生活が出来ない家も多かったことから、
農業以外で収入に結び付く仕事を定着させることが永年の願いでありました。
大阪や東京から名工と言われる職人を招いて高度な技術を習得させ、母の実家がある鯖江からも人を集めて
生産力を上げていきました。
当初は苦難の連続でしたが、1911年博覧会で金牌賞を受賞、ついに日本一の栄光を手に入れました。
五左衛門は、人材育成を重視し、職人たちには技術だけでなく教養も身に着けさせました。
その人々が次々と独立して眼鏡産業は福井県の重要な産業へと発展したのです。
<地域に輝く先人達、福井信用金庫 れきしんプロジェクト>より抜粋させていただきました。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”製造元 株式会社マコト眼鏡もその眼鏡産業を継承しています。
右側 やすりを掛けている写真は、会長 増永 誠 (増永五左衛門の孫)
左側 社長 増永 昇司 (増永五左衛門のひ孫)
そんな私達 マコト眼鏡が作り出す セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”
たくさんの『歩』“AYUMI”をご覧いただきご試着いただけるイベントを開催中です。
「100種類のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をお試しいただける機会」
●期間:2019年10月19日(土)~11月4日(祝) (無休)
時間:10:00~19:00
●会場:メガネのセンリ 千里中央店 南千里店様
*現在はこちらで開催中です。
【後半期間】 メガネのセンリ 千里中央店様
〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル1階
TEL/FAX:06-6832-9520
●入場料:無料
●内容:100種類以上のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”が勢揃いしています。
10月に発売されたばかりの新しいモデルもフルバリエーションでお試しいただけます。
2020年4月発売予定(未公開)のプロトタイプをお試しいただけます。
どうぞ是非この機会にお出かけくださいませ。
今年は、どうしてこんなに水害に見舞われるのか本当に悲しいです。
一日も早く元の生活に戻れることを心より願っています。
また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。
ではまた来週(@^^)/~~~
👓最後まで閲覧していただきありがとうございます👓
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当店では、他店様で購入されたメガネでも、
丁寧に型崩れのお直し掛け具合の再調整を致します。
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